ディフェリンの正しい塗り方を学ぶことも大切

ディフェリンは、気がついた時にコマメに塗り直す日焼け止めタイプの薬ではありません。

 

このように、塗り方に対して誤解している方も未だに多いようです。

 

ディフェリンの場合は、1日に1回、夜寝る前に洗顔後の状態でニキビと周辺部分にのみ使用するようにします。

 

これだけで十分な効果を発揮できると言われています。

 

例え前夜に塗るのを忘れてしまっても、その分を翌朝に持ち越すといった間違った塗り方をしないように覚えておきましょう。

 

塗り方としては、ニキビ部分と周辺にのみ適量をそっと塗ることが基本中の基本となります。

 

決してニキビ部分と周辺以外の健康な状態のお肌にまで塗り広げないようにしましょう。

 

さらに、このとき、すりこむような塗り方はお肌に大変な刺激を与えることになるので避けましょうね。

 

ゲルやクリーム類を使用する際はどうしても指先に力が入ってしまう人が多いですよね。

 

特に人差し指を使うと必要以上に力を込めてしまうものです。

 

このような場合は、比較的力の入りにくい薬指の腹を利用すると良いでしょう。

 

また、その他の部分への塗り広がりや手指のお肌を守るためにも、塗り終わったら必ず手を洗うことも忘れないでくださいね。

 

あとは、塗る量ですね。

 

ついつい塗る量が多めになってしまうのもわかりますが、多く塗ったところでニキビ治療の効果が変わるわけではありません。

 

1日1回分として決められた量を必ず守って使用するようにしましょう。

 

前日の夜に塗り忘れた際でも、翌日の朝に塗らないよう、同様に1回に2回分の量を塗らないでください。

 

あくまでも、1日1回限定で決められた量のみを守る、という塗り方が正解なのです。

 

もっと詳しい塗り方についての情報は、添付文書や公式サイトなどを参考にするとよいでしょう。

 

ディフェリンをむやみやたらに使用することは、ニキビ治療というメリットどころかデメリットのみを引き出してしまいます。

 

正しい塗り方についてしっかり学び、メリットを最大限に引き出せるように努力することも必要ですよ。

 

アダパレンジェル(ディフェリン)通販