ディフェリンとダラシンを併用すると効果的

ニキビ治療薬として有名なものとして、ディフェリンの他にダラシンもあります。

 

では、ダラシンとはどのような薬なのでしょうか。

 

ダラシンの主成分であるクリンダマイシンという成分は、主に殺菌作用をもたらします。

 

そのため、ニキビに内在しているニキビ菌などを死滅させる効果に優れています。

 

この効果で、化膿して赤く腫れた状態のニキビに対して鎮静化させることが期待できるのです。

 

ディフェリンは夜寝る前の1日1回の使用となっていますが、ダラシンは朝と夜寝る前の1日2回使用します。

 

こちらもやはりニキビとニキビの周辺のみ使用となり、正常な部分のお肌には付着しないように注意しましょう。

 

ディフェリンもダラシンも、ニキビに高い効果が見込める治療薬ですが、それぞれ得意分野が異なるということですね。

 

両者を併用することも可能ですが、2つの薬の効果をどちらとも最大限に高めるためにはコツがあります。

 

2つの薬の併用することになる夜寝る前の使い方としては、まずディフェリンの方を先に塗りましょう。

 

なぜならば、ディフェリンには毛穴を開く作用があることにより、先に塗って毛穴を開かせる効果があるからです。

 

その後、ダラシンを塗る方がより効果的と言われています。

 

ダラシンを塗ることで開いた毛穴の中を効率良く殺菌させることができるからです。

 

2つの薬の順番を逆にしないように、しっかり覚えておきましょうね。

 

それにしても、こうして見てみるとディフェリンとダラシンのダブル効果でどんなステージのニキビであっても対応できそうですよね。

 

実際に、それぞれ単体よりも、2つを併用した方が効果的だとも言われています。

 

皮膚科医によく相談した上で、処方してもらいましょう。

 

ただし、いずれの薬の場合も長期連用は避けたいところです。。

 

医師の指示に従って一定期間使用してもニキビの症状改善が見られない場合は、使用を中止し他の薬もしくは方法に切り替える必要もあるでしょうね。

 

そのときもなぜ効果が思ったほど出ないのか、成分が肌に合わないのか、それとも使用方法を間違っているのかなど、じっくり考えてみましょう。

 

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